品質管理監査会議

品質管理監査会議

 全国生コンクリート品質管理監査会議は、購入者からの信頼性を高めることを目的に、1995年12月、生コンクリートの品質管理の透明性及び公正性を確保し、品質管理体制の確立を更に図るため、コンクリート関係学識経験者並びに通商産業省(現在、経済産業省)、農林水産省、運輸省(現在、国土交通省)、建設省(現在、国土交通省)等の協力を得て、設立されました。
 山口県においても、全国会議に準拠して、「産・官・学」からなる「山口県生コンクリート品質管理監査会議」(議長 山口大学濵田純夫教授(当時))が1997年7月にスタートしました。(本組合では1980年から品質管理監査制度を導入。)同年度からは全国共通の「全国統一品質管理監査基準」、「全国統一品質管理監査基準チェックリスト」に基づき、生コンクリート工場への立入監査を行っています。

全国生コンクリート品質管理監査会議